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zoom RSS 復興の兆し(41)

<<   作成日時 : 2009/06/24 02:45   >>

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※一部修正してあるところがあります

/*/

芝村 :
ここはよけだったところだ
自然は大分回復している

黒崎克耶 :
#おお、よかったです

芝村 :
あなたは家の中にいるよ
砂をほったりはもうしないでいい

黒崎克耶 :
#ありがたいです;
Q:ソウイチローはどうしてますでしょうか?

芝村 :
A:フライトジャケットを着ている

黒崎克耶 :
「ソウイチローさんー」といって横まで行きます。

ソウイチロー:
「? どうした?」

黒崎克耶 :
「ちょっとお話したいというか、えーっと」

ソウイチロー:
「ああ。なんだ?」

黒崎克耶 :
Q:すわってますかね?
>二人とも

芝村 :
A:いえ。立って着替えているところだ。>ソウイチロー

黒崎克耶 :
「着替えてるところ悪いですけど座ってもらってお話してもいい?」

ソウイチロー:
「……」

黒崎克耶 :
「あれ、だ、だめ?」

芝村 :
ソウイチローは座った。

ソウイチロー:
「いや。なんだ」

黒崎克耶 :
よこまでいきます

芝村 :
ソウイチローは黙ってる

黒崎克耶 :
「聞きたいこととかあるんだけどそのまえにーうー」

ソウイチロー:
「なんだ?」

黒崎克耶 :
「ちょっとぎゅーってしてほしいなぁ…と」
「ソウイチローさん分が足りてなくて」

芝村 :
ソウイチローは頭をなでた。

ソウイチロー:
「平和になったらな」

黒崎克耶 :
「うん…」  ※ギャオーーーーーー(心の声)
しょぼーんのみみへろーんです;
「で、聞きたいのはふたつかなー」
しょぼくれててもしかたないんで気を取り戻します
おなかなでなでしつつ

ソウイチロー:
「どうぞ」 ※ドウゾ、トカイワレタ(心の声)

黒崎克耶 :
「前に電話で聞いた男の子の漢字、考えてくれた?」

ソウイチロー:
「……」

芝村 :
#考えている

ソウイチロー:
「分らない。何の話だ。それは」

黒崎克耶 :
「子供に名前をつけといたほうがいいよねってソウイチローさんに相談したの。
男なら一郎がついたらいいっていうからせいいちろうで、女の子だったら蒼ってかいてあおいがいいなって」
#電話のことをちょっと簡単に説明します
「おなかにこどもいるでしょ」

ソウイチロー:
「……それならセイイチローだな」
「いや。それは覚えている。安心していい」

黒崎克耶 :
「うんー」

芝村 :
ソウイチローは苦笑した
あきれてそうにも見える※マエモアキレテマシタナ(心の声)

黒崎克耶 :
「じゃあ、ソウイチローさんと同じ感じでセイイチロー・黒崎?」
ちょっとにこにこしてます

芝村 :
ソウイチローはうなずいた。

ソウイチロー:
「感じが悪いとは言わないが。俺だけはずれてる」 ※ソレガホンネダッタデスカ(心の声)

黒崎克耶 :
「ソウイチローさんって呼びたかったからそのままにしちゃった」
「ソウイチローさんもその名前が気に入ってるっていってくれてたし」

ソウイチロー:
「ああ。それは覚えている」

黒崎克耶 :
「うふふ(にこにこ)」

ソウイチロー:
「まあ、いや。ただそれだけだ。別に漢字でもいいんが」

黒崎克耶 :
「うん」
「いいよーそれで。じゃーきまりー」

芝村 :
ソウイチローはうなずいた

黒崎克耶 :
「せいいちろうのせいって星か青がくるじゃないかと想像してたけどはずれちゃったわw」
「ソウイチローさんのこと、まだまだ勉強しないとねー!」

ソウイチロー:
「星はないな」

芝村 :
ソウイチローは苦笑している

ソウイチロー:
「いや。嫌いじゃないが、まあ、そこまでだいそれたことは、思ってない」

黒崎克耶 :
「そう?(にこにこ」
「…手、さわってもいいですか?」

芝村 :
ソウイチローは手をだした

黒崎克耶 :
手を触ります
Q:お腹そこそこおおきいですかね?

芝村 :
A:ええ
5、6ヶ月だ

黒崎克耶 :
そのままお腹にもってってなでなでしてもらいます
「おなかおおきくなりましたよ」
「もういっこ、ききたいことがあるんですね」

ソウイチロー:
「なんだ?」

黒崎克耶 :
r:なでてもらいつつ
「ソウイチローさん、これからどうしたいか、教えてもらますか?」
「よけ、を守りたいとか、パイロットにもどりたいとか」
「そういうの思ってませんか?」

ソウイチロー:
「平和がなければ、どうにもならない」

黒崎克耶 :
「うん」
「で、どうしたい?」

芝村 :
ソウイチロー:「そのために戦う必要があれば、戦うさ」

黒崎克耶 :
「うん」
「それをちゃんと聞きたかったんだー」

ソウイチロー:
「言った覚えがあるが」

黒崎克耶 :
「自分もできるだけソウイチローさんを手伝いたいから」
「うん、おぼえてるよ」
「だけど、ソウイチローさんが危険な目にあうの怖くてちょっと目をそらしてたとこがあったのよ、自分」
「でももっかい聞いたから」
「一緒によけをまもってもらえますか?」 ※イイカタニシッパイ(心の声)

ソウイチロー:
「……俺は俺の家族を護りたいだけだ」

黒崎克耶 :
「ご、ごめんね、自分の意見ばっかりいっちゃった」
わーん!

芝村 :
ソウイチローは黙った

黒崎克耶 :
「やっぱり一回だけぎゅうして…ほしいなぁ;」
「自分もソウイチローさんが一番大事」
「子どももソウイチローさんも守りたいから」

芝村 :
ソウイチローは苦笑すると、軽く抱きしめた

/*/

黒崎克耶 :
わーん!

芝村 :
はい。お疲れ様でした

黒崎克耶 :
おつかれさまでしたーorz
失敗したきがするーしくしく_○□=
すごいぐるぐるしてました@@
ソウイチローは最後どうおもってましたかー!orz

芝村 :
さてねえ

黒崎克耶 :
Σやーん
しくしくorz

芝村 :
はい。では解散しましょう
お疲れ様でしたー

黒崎克耶 :
あ、感情はどうなってますか?;
累計をおしえてください;

芝村 :
3、4 ※ギャオーーーーーーユメノケンノバッカーーーーー(心の声)

(中略)

黒崎克耶 :
今の男の子が生まれてくる確率はどのくらいなんでしょうか;

芝村 :
え。もう決まってるね

黒崎克耶 :
え?
きまってる??

芝村 :
まあ、教えられないけど、乱数は既に振られている

黒崎克耶 :
最初にふったあのダイスですか?
ぎゃー

芝村 :
6ヶ月ならすでに性別決まってるんよ

黒崎克耶 :
うわー!自分にはわからないんですか??
医者なんですけど@@
現代ならもう2,3か月でわかるかと;

芝村 :施設が壊れてたり砂漠化してたりしてたじゃん

黒崎克耶 :
は! ※フタタビギャオーーーーーー(心の声)

芝村 :
調べるのはr:で出来る

黒崎克耶 :
ではr:でしらべます
r:おなかの子の性別をしらべます
すみません;指がふるえててうまくうてなくて;

芝村 :
10マイルだけどどうするよ

黒崎克耶 :
はらいます
04-00111-01:黒崎克耶:-10

芝村 :
男だねえ

黒崎克耶 :
わーい><
ありがとうございますー!!


※ということで、男の子、セイイチロー・黒崎に決定しました。

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