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zoom RSS 夜中のにゃんにゃんちゅー(28)

<<   作成日時 : 2008/05/08 22:01   >>

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【前回までのあらすじ】
半焼けしたよけの森でネコリスと話ができずに逃げられた黒崎。
森を蘇らせるため、苗とリワマヒさんの微生物をまきにきたら
オーマ7色が大集合!
■蘇る森(FEGのページです)→

一ヶ月の時を得て全ての森が回復しました。
さてさて…

※セリフが数箇所前後してるところがあります。


****************


黒崎克耶:
こんばんはー芝村さん、小笠原ゲームにきました。

芝村:
記事どうぞ

黒崎克耶 :
【予約者の名前】0400111:黒崎克耶:海法よけ藩国
【実施予定日時】08/05/08/20:00〜21:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):20マイル
【予約の有無】今回は不要
【召喚ACE】(※生活ゲームのみ)
 ・ソウイチロー・黒崎:個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計23マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0400111:黒崎克耶:海法よけ藩国:入学済:23マイル
以上になります。

芝村:
イベントはどうするの?

黒崎克耶:
改めてネコリスゲームの続きでおねがいします

芝村:
OK
2ふんまってね

黒崎克耶:
あ。メッセージページはどうしたらいいですか?

芝村:
いまだしていいよ

黒崎克耶:
はいー
http://bluebluered.at.webry.info/200805/article_1.html

こちらになります。f:はどうしたらいいですか?

芝村:
んー。難しそうだね。海法に聞いてみたら

黒崎克耶:
f:メッセージはお話である&ネコリスはお話を好む=側面:集めたメッセージはネコリスの栄養となる
f:メッセージが複数ある=側面:それだけネコリスに対して謝罪&心配する声として届く
f:メッセージはネコリスに対して謝罪&心配する声である=側面:ネコリスとこの世界に共存していきたいと願う声でもある。

こちらでおねがいできたら(用意してきたんですが)

/*/

芝村:
ここは森のはずれだよ。

ソウイチローは夜風にふかれている

黒崎克耶:
近寄ってみます。

ソウイチロー:
「さて」

黒崎克耶:
「はいー」

#周りにだれかいますか?

芝村:
誰もいないよ。

ソウイチロー:
「ネコリスとやらを、てなづけにいくか」

黒崎克耶:
「は、はい」

「手なずけるというかお話できたらいいですねぇ」

ソウイチロー:
「日本語がわかればいいんだが」

黒崎克耶:
「わからなかったら気合と根性でなんとかしましょうー」

にゃー!

芝村:
ソウイチローは少し微笑んだ。

ソウイチロー:
「呼びかけてみるか?」

黒崎克耶:
「は、はい」

では周りをみわたして呼びかけます

芝村:
ソウイチローも手伝ってる。

ソウイチロー:
「ねこー」

黒崎克耶:
「にゃ、にゃんにゃんちゅーですよ、ソウイチローさん」

ソウイチロー:
「いや、りすーのほうがいいのか」

「そりゃ恥ずかしいだろう」

黒崎克耶:
「えーにゃんにゃんちゅーはこんにちはって意味なんだそうですよ」

「大丈夫ーここには自分とソウイチローさんしかいませんし」

「恥ずかしくないですよー(にこにこ)」

っということでしゃがんでにゃんにゃんちゅー、といって呼んでみます

ソウイチロー:
「お前がいるから恥ずかしいんじゃないか」

黒崎克耶 の発言 :
「ほえ?」

芝村:
声はエコーしてる

姿は見えないねえ

黒崎克耶 の発言 :
#しくしく

「今日は皆の言葉もあずかってきたのに」

芝村:
ソウイチローは貴方の頭の上に手をおいた

ソウイチロー:
「一度や2度であきらめるな」

黒崎克耶:
「にゃ、そうですね!がんばります!(にこ」

ソウイチロー:
「よし。もう一度だ」

黒崎克耶:
「はいー」

「にゃんにゃんちゅー」

ソウイチロー:
「ねこー」

黒崎克耶:
ソウイチローといっしょにネコリスをゆっくり探します。

「もー(笑)やっぱりはずかしいんですか」

ソウイチロー:
「当然だ」

芝村:
なんかしらんがいばってる

黒崎克耶:
「まぁそんなこともありますかね。そんなソウイチローさんもすきですが(にこにこ」

#いばらなくてもいいのにw

ソウイチロー:
「まあ、いいから探すぞ」

芝村:
照れてる

黒崎克耶:
「うふふーはいー」

「にゃーネコリスさんでてきてくれないかなぁ」

ソウイチロー:
「にゃんなんとかでほんとにいいのか?」

黒崎克耶:
「そうきいてますよ」

「じゃー普通によんでみますか」

ソウイチロー:
「よし、いけ」

黒崎克耶:
「にゃんにゃんちゅー。こんばんはーネコリスさんいませんかー」

めーいっぱいさけんでみましょう

ソウイチロー:「にゃんにゃんちゅー」



・・・・・・・



あ。長い耳が出た

黒崎克耶:
「!」

ぱぁぁぁー(ソウイチローをきらきらしながらみてみます)

「ソウイチローさんがよんだらきましたね」

ソウイチロー:
「ありゃうさぎじゃないのか」

黒崎克耶:
Σ

「ネコリスのみみは大きいんですよ」

#耳はネコリスですか??

ソウイチロー:
「ねこー」

芝村:
あ、逃げた。

黒崎克耶:
「ねこ、じゃないですよーネコリスって呼んで上げて下さいソウイチローさんー」

芝村:
ソウイチローはえー。という顔だ。

ソウイチロー:
「ねこりすー」

黒崎克耶:
「にゃーネコリスさんー」

芝村:
茂みのざわめきもなくなった。

あ。ソウイチローむっとしている

黒崎克耶:
「も、もう一回よんでみますか」

「あきらめませんよー!」

ソウイチロー:
「(あとでみてろよあのげっ歯類・・・)」

黒崎克耶:
#Σ

ソウイチロー:
「にゃんにゃんちゅー」

芝村:
あ。長い耳が揺れた

黒崎克耶:
(ソウイチローさんに反応してるのかしらー)

「ほらー」

ソウイチロー:
「こいつ、悪趣味なんじゃないか」

黒崎克耶:
「そんなことないですって」

「ソウイチローさんの呼びかけにきてくれてるじゃないですか」

ソウイチロー:
「お前もやれ。一緒にやるぞ」

黒崎克耶:
「はいー」

「にゃんにゃんちゅー」

ソウイチロー:
「にゃんにゃんちゅー」

芝村:
一匹、勇気あるネコリスが近づいてきた。

貴方を見上げている

黒崎克耶:
驚かせないようにゆっくりしゃがんでみます。

芝村:
しゃがんだ。

それでもネコリスよりは大きいね

黒崎克耶:
#なるべく目線をひくくします

「にゃんにゃんちゅー。こんばんは」

#必要なら座り込みます

芝村:
ネコリスは鼻をひくつかしている。

匂いをかいでる。

黒崎克耶:
#大人しくして様子をみてます

芝村:
貴方の指先をちょっと舐めた後、どっかいった

ソウイチロー:
「俺の物になんてことを・・・」

黒崎克耶:
「にゃ、なめてくれたー(ぱぁぁぁー」

「ソウイチローさんたらw(照々」

「よーし、もう一回よんでみますよ」

ソウイチロー:
「よしいけ」

黒崎克耶:
「にゃんにゃんちゅー」

ソウイチロー:
「にゃんにゃんちゅー」

芝村:
二人で言いました。

/*/

芝村:
結局その日はそれだけでしたが、少しづつ、姿は見せるようになったようです

黒崎克耶:
わー!

芝村:
はい。お疲れ様でした。

+1+1です

黒崎克耶:
おおおお疲れさまでした!

芝村:
なんか成功した気がします

黒崎克耶:
成功でいいですか?

あ、その+1というのは

ソウイチローですか?ネコリスですか?

芝村:
評価。

ネコリス

黒崎克耶:
おおおお

よかったー!

ネコリスの説得、は成功でよいのでしょうか?

芝村:
ええ

黒崎克耶:
ありがとうございます!!

よかったよかったー@@

芝村:
秘宝館には1・1で依頼出来ます

黒崎克耶:
はい

芝村:
では解散しましょう。お疲れ様でした

黒崎克耶:
はいーおつかれさまでしたー!



これで終りではありません。
森とかなんとかしないとネコリスもまた絶滅の危機になります。
これからもがんばりますー




/*/
秘宝館イラ:砂神時雨さん

秘宝館SS:多岐川佑華さん

■過去のお話へ→ ■久しぶりの二人の時間→

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