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zoom RSS 燃えた森とネコリス(26)

<<   作成日時 : 2008/04/15 02:04   >>

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【前回までのあらすじ】

指輪を貰って、絶滅しかけたネコリスをどうにかするといってしまった黒崎
さてさてー



黒崎克耶:
こんばんはー芝村さん。小笠原ゲームにうかがいましたー

芝村:
記事どうぞ

黒崎克耶:
【予約者の名前】0400111:黒崎克耶:海法よけ藩国
【実施予定日時】08/04/14/20:00〜21:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):20マイル
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】(※生活ゲームのみ)
 ・ソウイチロー・黒崎:個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0400111:黒崎克耶:海法よけ藩国:入学済:33マイル

黒崎克耶:
あと、森沢さんからソウイチローに伝言を預かってきたのですがわたせますでしょうか?

芝村:
ええ。いいですよ

黒崎克耶:
ソウイチロー・黒崎さんへの伝言
「私の不始末に対してお心配りをいただだき、本当に申し訳なく、また感謝の念に堪えません。
どうか、ネコリスたちと森国を救うためにお二人のお力添えを賜りたく、よろしくお願いいたします。
そして、お二人が幸せなお式を挙げられることを心から願っています。」

黒崎克耶:
こちらになりますー
さ、サポートはだれがくるんでしょう?@@

芝村:
サポートは青だよ

黒崎克耶:Σ
ありがとうございますー><

芝村:
2分待ってね

黒崎克耶:
はいー

/*/

芝村:
ここはよけ藩国だ

黒崎克耶:
#どんな様子でしょうか?

芝村:
荒地だね。
かつては、豊かな森だった

黒崎克耶:
#おおお@@

「も、森が…」

がっくりうなだれてます

ソウイチロー:
「戦争にあったんだ。まあ、気にするな」

黒崎克耶:
「気にするなといっても…ずっと一緒に育った森ですもん」

泣けてくるですよ

ソウイチロー:
「・・・・・」

「リワマヒに回復するための手段がある。それでひとまずはいいだろう」

黒崎克耶:
「はい、とりあえず泣いてても仕方ありません。ネコリスをさがしてみますか…」

#青はそばにいますか?

芝村:
青は近くすずしんでいる

黒崎克耶:
では青に挨拶をしますー

「こんにちは、初めまして。挨拶が遅くなりました。よけ藩の黒崎と申します。
今日はよろしくお願いします」(青にぺこりと会釈をします)

青:
「うん」

「随分静かだね」

芝村:
青は微笑んだ。

青:
「火星みたいだ」

黒崎克耶:
「ええ、戦争があったらしくて森が半分なくなってしまったようで…」

「本日はネコリスに会って説得を試みたいと思うのです」

青:
「説得?」

「説得してどうするの?」

黒崎克耶:
「説得するというか、ネコリスさんが絶滅するんじゃないかが心配で。」

青:
「するだろうね。この世界では」

黒崎克耶:
「これまでも森と国と一緒に住んできたものですから助けたいと思うのです」

青:
「ネコリスは、精霊を弄ぶものを好きじゃない」

黒崎克耶:
「そうですね、わかってますが…わかってますが滅ぶのを
目の前にして見てみぬふりは自分にはできないです」

「精霊が見えなかったことから、精霊にひどいことをしちゃったけど、
同じ間違いはしないようにする、これはネコリスさんと関係なく。」

「それが自分達の考えです」

青:
「君は精霊、見えるのかい?」

黒崎克耶:
「見えません。話には聞いてます」

「でもきっとひどいことをしたとはおもいます」

芝村:
青は少し微笑んだ。

青:
「なるほど。大丈夫だよ」

黒崎克耶 の発言 :
「え?」(ちょっと涙目ですが)

青:
「たぶんね」

黒崎克耶:
「そ、それならいいのですが…とりあえず同じ過ちはもうしたくありません」

(うう、ソウイチローさんー><)

芝村:
ソウイチローは静かなものだ。

黙ってやり取りを見ている。

黒崎克耶:
「世界とともにするならネコリスも森も一緒にと思うです。」

ソウイチロー:
「・・・」

青:
「難しいね。家族殺した人と一緒にすみたいと思うかな。ううん、そこまでいかないでもいい」

黒崎克耶:
ソウイチローさんの手をにぎれますか><

青:
「自分を目の敵にしていたひとがそんなこといいだして、どうするの?」

芝村:
ええ>握る

黒崎克耶:
「そ、そうですが…」(うーでは手をにぎりますー)

芝村:
ソウイチローは微笑んでいる。

黒崎克耶:
顔をみて少し笑います

「では助けるとかでなくてもいいです」

ソウイチロー:
「どうするんだ?」

黒崎克耶:
「せめて謝る機会だけでもほしい」

「たすけるとか、救うとかはネコリスにとったらこっちの都合にすぎません」

ソウイチロー:
「頼む。青」

黒崎克耶:
「謝って許されるものならばてつだいたい…」

青:
「ヤガミがいうならいいけどね。はい」

芝村:
青は指差した

黒崎克耶:
「!」

#指さした方向になにかありますか?

芝村:
ネコリスがいる。
2匹だ。黒く油で汚れている。

黒崎克耶:
「あ、ネコリス…」(ちかよれるならちかよります)

「青ありがとうございます!」

芝村:
ネコリスは少し離れた

黒崎克耶:
「にゃ…にゃんにゃんちゅー…」猫妖精なのでわかりますかー><

芝村:
相手は喋ってないから分からない

黒崎克耶:
「に、にげないで、ごめんなさい…」

芝村:
ネコリスは目を細めて貴方を見ている。

黒崎克耶:
「なにもしないから…」

ソウイチロー:
「腰を落とせ」

黒崎克耶:
#あう、ではしゃがんで目線をできるだけちかくにおとしますー
#ネコリスはほかにはいませんか?
#4匹いるはずなんですが

芝村:
2匹だけだよ

黒崎克耶:
「あなたたちだけ?他のネコリスは…?」

ソウイチロー:
「情報をもとめようとするな」

「たぶん、しんでる」

黒崎克耶:
「あう」

「ごめんなさい…」

「家族とか仲間を奪ってしまってごめんなさい…」

なみだがー

「ここまでした自分達を許してくれとはいいません…」

まだちかよれませんか

芝村:
ああ。残念だ

ネコリスは貴方の気配を察知して逃げていった。

黒崎克耶:
がく

芝村:
まだ近寄れないあたりの気配で、言葉に嘘を感じたようだ

黒崎克耶:
せめて汚れをふいてあげたかったんですが><

「嘘じゃないよ、うそやないー」

にょー

ソウイチロー:
「・・・・」

黒崎克耶:
なみだがー

ソウイチロー:
「帰るか」

黒崎克耶:
「いやです」

「時間はまだあります…」

ソウイチロー:
「どうするんだ?」

黒崎克耶:
「う、それは…」

あう、どしたら

青:
「・・・」

黒崎克耶:
「ネコリス…にさいごまでちゃんとつたえたらよかった」

青:
「……しかたないさ。帰ろう」

黒崎克耶:
「よごれをふこうとしたから…」

「でもここであきらめたら!」

「くやんでもくやみきれません…」

orz

「もういちど」

「もういちどさがしてあやまります」

青:
「分かった。またチャンスが来るように探してみるよ」

/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

黒崎克耶:
ぎゃああああ
おつかれさまでしたorz
も、もう=□○_
なにがなんだか

し、しっぱいですかー
あーあーてをさしださなかったからかorz

芝村:
まあ、失敗ではないね。継続だ。
青が引き伸ばした

黒崎克耶:
けいぞく@@
ありがとうー青><
で、では次もということですか

芝村:
はい
黒崎克耶:
わかりましたー;

芝村:
次はもっと人を連れてきても良い

黒崎克耶:
もっと、ですか
うちのひとなりそこなってほとんどこれないですけど@@
よ、予約は5月になりますか?

芝村:
そうねえ

黒崎克耶:
わかりましたーでは5月に予約しにきます;

芝村:
まあ、例外もでるかもしれんので、
さて、今回マイルは0ですー

黒崎克耶:
例外ですか?
Σ
黒崎克耶:
あ、ありがとうございますー

芝村:
はい。

黒崎克耶:
つぎは早い時期に予約したいと思います

芝村:
はい。
ではー

黒崎克耶:
おつかれさまでしたー







すみません、ヘマ…しましたよな;orz



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