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■前回までのあらすじ 最近後悔してた分の甘えついでに 結婚と家に住む約束をとりつけてきた黒崎 前回来た時に執事さんがいたのでその分も差し入れもってきたわけですが… http://blueblueblueblue.at.webry.info/200803/article_2.html さてさて… /*/ 芝村: ここはソウイチローの屋敷の前だ。 黒崎克耶: 屋敷!!天領のどこにあるんですか? 芝村 : 宰相府藩だね。 バトルメードたちが頭を下げている。 黒崎克耶: 「あ、どうも(ぺこぺこ頭さげますー)」 またなんか場違いなところにきたような(笑) ここは居住区とかですかね; 芝村 : ハイマイルだよ ホールについた。 黒崎克耶: orz 「こ、こんにちはー」 芝村: 執事を追い越して階段からソウイチローが出てきた。 ソウイチロー: 「良く来た」 黒崎克耶: 「ソウイチローさんー」 あれ、ここもバトルメードさんたちいますか ソウイチロー: 「?」 芝村: いるべ。 黒崎克耶: だきつくとこだったw 芝村: 女官もいる 黒崎克耶: ぶほ 「遊びにきました」 芝村: 勿論抱きついていいよ? 黒崎克耶: じゃーだきつきますー ソウイチロー: 「ああ。今仕事をキャンセルしたところだ」 芝村: 抱き寄せながら言った。 黒崎克耶: 「あれ、お仕事の邪魔しちゃったですか」 差し入れはわたします 「執事さんの分ももってきたですが他の人の考えてなかったです〜ごめんなさい」 ソウイチロー: 「気にするな。あー。そうだな。配っておく」 黒崎克耶: 「はいー」 /*/ 芝村: ここはビリヤードルームだ。 ソウイチロー: 「ここなら人はいないな」 黒崎克耶: 「そうですねー」すりすりします 芝村: ソウイチローは貴方にキスした。 黒崎克耶: キスしかえします 「今日は今度家を買うのに参考にしようと思ってお部屋にきたんですが…」 ソウイチロー: 「うん?」 黒崎克耶: この家を想像するとどう考えても足りない予感(笑) ソウイチロー: 「こんな家が参考になるのか?」 黒崎克耶: 「ん?まーソウイチローさんが仕事しやすそうな家をとおもったからー」 「もう一回ね(ほっぺにちゅーしときます」 ソウイチロー: 「そんなことは気にするな。だいたい。仕事中の姿なんか見せられるか」 芝村: ソウイチローは嬉しそう。 黒崎克耶: 「今お仕事なにやってるですか?」 : 耳にもちゅーしときましょうw ソウイチロー: 「まあ、貿易みたいなものだな」 芝村: ソウイチローは照れた後、貴方の耳をはんだ。 黒崎克耶: 「にゃー(照々)そうですか、危なくないならいいですが」 ソウイチロー: 「保険はたくさんかけている」 黒崎克耶: 「保険の問題じゃーなくてー(ほっぺむにむにします)」 「心配しますからほどほどにねー」 芝村: ソウイチローは貴方を抱きしめた。 黒崎克耶: ぎゅーっ 芝村: ソウイチローはうんとつぶやくと、貴方を抱きしめた。 黒崎克耶: 「えへへ(照々」 そういえば家の大きさってどのくらいなんでしょう? ソウイチロー: 「10000平方メートル」 黒崎克耶: 「大きいですねー」 「色々みてまわりたいなーとおもうですけど」 ソウイチロー: 「いいとも」 芝村: ソウイチローは案内した。 黒崎克耶: 「わーい!ありがとうー」 芝村: ここは廊下だ。 黒崎克耶: 手はつなげとけますか? 「ほむほむー」 芝村: ええ。 ソウイチロー: 「ここは、談話室、ここは電話室だな。中庭にはテニスコート」 黒崎克耶: 「あれ、テニスコートがある!」 「すごいー」 「電話は携帯電話とかじゃないんだね」 目キラキラ ソウイチロー: 「防諜されないからな」 黒崎克耶: 「あーそっか」 ソウイチロー: 「ここは絵画室だな」 黒崎克耶: 「絵画室まで…(どんなのかみてみます)」 芝村: 部屋一面に絵画がかけられている。 花の絵ばかりだ。 黒崎克耶: 花ですか 「花の絵好き?」 ソウイチロー: 「裸婦像とか趣味悪いだろう」 黒崎克耶: 「あははは!それはそうだけど(笑)」 芝村: ソウイチローは指をさした。上を 黒崎克耶: 上をみますー 「ん?」 芝村: 星の絵だ。 天井画だね。 黒崎克耶: 「うわぁー(目きらきらしてます)」 「やっぱり懐かしい?」 ソウイチロー: 「そりゃな」 「だがもう、昔の話だ」 黒崎克耶: 「うん」 「一回夜明けの船にいってみたかったなぁー…」 ソウイチロー: 「ははは。そうだな、久しぶりに遊びにいってもいいな」 黒崎克耶: 「BALLSとか大好きなのー」 「今度つれてってくださいな」 ソウイチロー: 「なるほど。俺もあれがあればどれだけ生産が楽になるかと思うよ」 黒崎克耶: 「ああ、ここではBALLSじゃ生産してないもんね」 ソウイチロー: 「動かないからな」 黒崎克耶: 「あれ、動かないですか」 「動くとばっかりおもってました。うーん」 ソウイチロー: 「まあ、動けば動けばで直ぐ問題になるな」 「かのものが近い」 黒崎克耶: 「!」 「そういうものですか…難しいですね」 「動いてたらちっこいやつ1個こっそりひらって帰ろうとおもったのにー(ぼそぼそ)」 ソウイチロー: 「ははは。確かにないと不安になるからな。あいつら」 黒崎克耶: 「うんー」 「夜明けの船でみるだけにしとこう」 ソウイチロー: 「ははは」 「なんなら、現役に戻ろうか?」 黒崎克耶: 「いやいや(笑)BALLSよりもソウイチローさんのほうが大切ですから」 「今のままでいいいですよ(ぎゅー)」 ソウイチロー: 「そっか。いや、ああ。そうだな。お前が一番だ」 芝村: ソウイチローは微笑んだ。 黒崎克耶: 「ありがとうー。ウチもソウイチローさんが1番ですよ」微笑みかえします ソウイチロー: 「キスしても?」 黒崎克耶: 「勿論(にこ)」 芝村: ソウイチローはキスをした。ちょっと長かった。 /*/ (中略) 芝村: 評価変動はありませんでした。 黒崎克耶: はいー 芝村: 秘宝館には1・1で依頼出来ます。 黒崎克耶: はい、あ、あと誕生日の日の2時間は秘宝館に依頼する事はできますでしょうか? 聞いてなかったので。 芝村 の発言 : いいですよ。 黒崎克耶: ありがとうございますー! 2・2でよいでしょうか? 芝村: ええ 黒崎克耶: はいー 芝村: 発禁でなければ大丈夫だよ 黒崎克耶: あ、そうですか!わかりました。 芝村: はい。 黒崎克耶: ではありがとうございました! 芝村: では解散しましょう。お疲れ様でしたー 黒崎克耶: お疲れ様でしたー BALLSがヤオト類だったのあとで思い出した今日この頃…(遠い目 ついでにどっかにBALLSあった気がしたので動くもんだと思ってた… でもかわいいからほしいよねー(懲りない人 ■過去のお話へ→ ■森の家(23)へ→ |
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