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zoom RSS 誕生日までまったりと(15)

<<   作成日時 : 2008/01/10 16:11   >>

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※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。



/*/

芝村 :
なんだか酒の匂いがする。
ここはソウイチローの部屋だ

黒崎克耶:
おおー

ど、どんな部屋なんでしょうか?

芝村 :
なんとも貴族趣味の部屋だね

黒崎克耶:
Σ

お酒を用意する必要はないのかな

芝村 :
天蓋つきのベッドがあるぞ

黒崎克耶:
Σ

「な、なんか凄い…」

ソウイチロー:
「どうした?」

黒崎克耶:
「ううん、みたことない部屋だなぁっておもったのー」

芝村 :
アールデコな小さな机にクリスタルガラスのデキャンタ、そして酒がおいてある

黒崎克耶:
「初めてソウイチローさんの部屋にきたから」

芝村 :
つまみは果物だな

ソウイチロー:
「ああ。そうだったか」

黒崎克耶:
「うんー(にこにこ」

1部屋ですかね?

芝村 :
ソウイチローは貴方に酒を注いだ。

黒崎克耶::
「ありがとう」

ちびちび飲んで自分真っ赤ですね(笑)

芝村 :
控えの間と電話室と書斎とビリヤードルームがある、ソウイチローには小さな家だよ

黒崎克耶:
えええー

「お正月あえなかったからさみしかったー」

ソウイチロー:
「?」

「ははは。なんか素直だな」

黒崎克耶:
「うん」

ソウイチロー:
「よけ藩国の皆は元気か?」

黒崎克耶:
「元気ですよーそれはもうピンピンで」

「それはそれでいいんですけどねーやっぱりソウイチローさんいないと寂しい…」

ここはよけではないんですね

芝村 :
ええ。天領だ。

ソウイチローは優しく笑った。

ソウイチロー:
「なんだかそう言われると、ひどく照れるな」

「お前の部屋がなつかしくなるよ」

黒崎克耶:
「照れる事ないのに(といいつつ自分も照々」

「お仕事やってるのは順調なの?」

ソウイチロー:
「寂しいとか言われると男としては、いやまあ、そう言う意味じゃないんだろうが」

「俺の仕事はあまりないかな。宰相府にこいとは言われているが」

黒崎克耶:
「ふにふに、政治家でしたっけ」

あれ仕事かわってませんか?

ソウイチロー:
「まあ、そんなもんだ」

「それにしても、海賊風の部屋にとまるのも久しぶりだ。懐かしくはある」

黒崎克耶:
「あははは、そうですねーじゃ夜明けの船もこんな感じなのかな?」

「ここよりはもっと狭かったような気もするけど」

ソウイチロー:
「そうだな。さすがに船内ではオリンポスのようにはいかん」

芝村 :
ソウイチローは笑った。

ソウイチロー:
「ま、正直に言うと焼き鳥でも食べたいところなんだがな」

黒崎克耶:
「焼き鳥かー鳥ならよけ名産のよけ鳥が国に沢山あるから」

「つまみついでにもってくればよかったね」

果物がつまみというのも…

芝村 :
ソウイチローはドライフルーツを食べている。

酒を飲んだ。

ソウイチロー:
「いや、冗談だ。本気にするなよ」

黒崎克耶:
「ふにゃ」

「ふふふ、冗談だったのか〜」

ドライフルーツ食べ食べ

ソウイチロー:
「さすがにサラ」

黒崎克耶 の発言 :
「サラ?」

サラミ?

執事:
「ソウイチローさま、お電話でございます」

ソウイチロー:
「今は大切な用だとお伝えしてくれ」

黒崎克耶:
「ほにゃ?こんな時間に?」

執事:
「かしこまりました」

ソウイチロー:
「ああ。飲み会だろ」

黒崎克耶:
「うんー」

執事までついてるんですね

芝村 :
ソウイチローは執事を下がらせた。

ソウイチローは微笑んでる。

ソウイチロー:
「どうした?」

黒崎克耶:
「いいの?こんな時間に普通電話してこないから急用なのかと思ったんだけど」

「そ、そりゃーソウイチローさんいなかったらさみしいけど」

ソウイチロー:
「政策スタッフは動いてる、そっちに振ってるさ」

黒崎克耶:
「なるほど−(にこ」

芝村 :
ソウイチローは酒を継いで、時計を見た。

杯をあげた。

ソウイチロー:
「誕生日おめでとう」

黒崎克耶:
「ありがとう〜!」

すごい嬉しげに杯あげます〜

ソウイチロー:
「あまり飲みすぎるなよ」

黒崎克耶:
「うん〜(とかいっても酒よわいですが!」

芝村 :
ソウイチローは微笑んだ後、ワインを飲んだ。

黒崎克耶:
「今日一緒に過ごせて嬉しい…(うるうる」

「えーっとえーっと」

「お願いがあるですよ」

ソウイチロー:
「なんなりと」

芝村 :
ソウイチローはプレゼントの小さな箱を出した。

黒崎克耶:
「今日から克耶って呼んで貰えませんか?」

芝村 :
いたずらっぽく貴方を見ている。

黒崎克耶:
Σ

唖然として箱みてます

「こ、これは」

「プレゼント…?」

受け取ります

ソウイチロー:
「まあ、誕生日だしな。クリスマスで貰っただけでは悪いし」

黒崎克耶:
感動!!

ソウイチロー:
「克耶か。分かった。克耶さん」

黒崎克耶:
「…さんはいらない。呼び捨てでいいよ(苦笑)」

「開けてもいい?」

どきどきー

ソウイチロー:
「もちろん」

黒崎克耶:
で、ではあけますーごそごそ

芝村 :
イヤリングだ。ピアスじゃないね。

黒崎克耶:
「わー」

どんなカタチでしょう?

ソウイチロー:
「お前の耳に穴をあけるのは、な。嫌だった」

芝村 :
卵型の宝石だ。蛋白石かな

黒崎克耶:
「ありがとう〜貰ったから喜んでつける!(耳までまっか」

ソウイチロー:
「よかった」

「似合うぞ」

黒崎克耶:
「ふふふ、ありがとう(もー嬉しくてにこにこしすぎて」

「…もうひとつお願いしてもいいですか?」

ちょっと緊張してますが

ソウイチロー:
「もちろん」

「何でも聞くぞ。なんなら居酒屋でもいくか?今から」

黒崎克耶:
「えーっとえーっと家とかまだ買えなくて一緒にいられないけど」

「…お嫁さんにしてくださいー(小さい声でいいます」

ネコミミへろん

芝村 :
ソウイチローはぶはははと笑った。

黒崎克耶:
Σ

「笑われた!」

ソウイチロー:
「面白い冗談だな。酔いすぎだぞ」

黒崎克耶:
「冗談やないですよ…本気ですって」

ううう

ソウイチロー:
「? ま、いいじゃないか。酒のめ」

黒崎克耶:
(泣)

もちょっとそばにいきます

芝村 :
ソウイチローは苦笑した。

黒崎克耶:
となりまでいけますか?

芝村 :
ええ

黒崎克耶:
じゃーくっつけるとこまでいきます

というかそっとだきつけますかね

うしろからでもいいんで

芝村 :
抱きついた

黒崎克耶:
ぎゅーってします

「本気ですって…」

(恥ずかしいのでちょっとカオみられません

「…それともイヤ?」

ソウイチロー:
「嫌じゃないが……変な気分だな」

黒崎克耶:「変…?」

芝村 :
ソウイチローは笑った。

ソウイチロー:
「気にするな」

/*/


※執事が近く(部屋の外)にいることをすっかり忘れてる黒崎…orz



イヤリング貰ったー貰ったーずっとつけますねぅ〜


秘宝館イラ:霧原涼さん
http://s00.sakura.ne.jp/support/ogasawara/reqNo381/index.html  (大サイズ)

秘宝館SS:久遠寺 那由他 さん


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