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zoom RSS 指輪に変わるもの(クリスマス前編)

<<   作成日時 : 2007/12/04 15:49   >>

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【前回のあらすじ】画像

勲章貰って初めて水族館にいった
克耶とソウイチローだったが
人がいない遊覧船でちゅーして発禁に(汗)

と、いう訳で

本日はクリスマス
(12/24という設定)

ソウイチローの誕生日という事もあって
先に【誕生日プレゼント】を渡して
クリスマスプレゼントを買いに行くのであった

うまく買えるのか?!


※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。

■心の声と注意はこの色(※)でお届けします■

/*/



芝村:
ソウイチローは半袖姿だよ。

黒崎克耶:
半袖?

ソウイチロー:
「今日はいいひよりだな」


黒崎克耶:
気温はどれ位ありますか?
>外

芝村:
25度 ※注1

黒崎克耶:
「今日はあたたかいねー」


芝村:
風はなく、日向だともっと暖かいよ。

ソウイチロー:
「さすがに小笠原はな」
「どうした?」


黒崎克耶:
「せっかくマフラーつくったけど、これじゃーいらないねー(ちょっと笑ってます」
「いらないというか使わないっていうか」


芝村:
ソウイチローは貴方の頭を撫でた。

ソウイチロー:
「たまたま今日はな。迷宮で使うさ」


黒崎克耶:
にこにこー

芝村:
ソウイチローも微笑んだ。

黒崎克耶:
「あれ?迷宮行くの?」


ソウイチロー:
「ああ。少し」


黒崎克耶:
「そうかー、何しにいくの?」


ソウイチロー:
「マフラーの性能テストだな」
 ※注2

芝村:
ソウイチローは微笑むと、背を向けて歩き出した。

黒崎克耶:
一緒についていきます

「テストならつきあってもいい?」

ソウイチロー:
「お返ししないといけないな」

芝村:
ソウイチローは不意に微笑んだ。

ソウイチロー:
「何か欲しいのはないか?」


黒崎克耶:
「欲しいものかぁー(考えてます)」
「クリスマスだから、えーっと、その(照々)」

ソウイチロー:
「だから?」
「雪でも見に行くか?」


黒崎克耶:
「お、おそろいのー…指輪がほしいです(下向きつつ)」 ※イヤ、本気デ
「雪もみたいけど小笠原じゃーちょっと無理じゃない?(にこにこ)」


ソウイチロー:
「指輪でおそろい? 結婚指輪みたいだな、まあ、最近そんなことはしないか」
「わかった。通販かなにかで…」
 ※チョットマテー!!

芝村:
貴方はこのなにもわかってなさそうなのを殴ってもいい

黒崎克耶:
「あーできたら一緒に探して欲しいなぁとか…いや?」


ちょっと顔をみていいますー

ソウイチロー:
「いいぞ」


芝村:
ソウイチローは微笑んだ。

ソウイチロー:
「どこで買うかだな」


黒崎克耶:
「えへへ(真っ赤)」
「じゃあ、お店探そうかー」


このへんにそういうお店あるんですかね?

芝村:
土産物屋に・・・
あ。知恵者がいる
露店出してる

黒崎克耶:
「あ、あれはー知恵者さん」


ソウイチローつれて
いってみます

ソウイチロー:
「いやまて」


黒崎克耶:
「うん?」


ソウイチロー:
「思いっきり何か間違ってないか」


黒崎克耶:
「間違ってるかな?」

ソウイチロー:
「知恵者だぞ」


知恵者:
「鈍感が直る指輪、安いぞ」
 ※ソレハヤガミ用カー!!(笑)

芝村:
ソウイチローは克耶の肩を抱いた。
知恵者から3歩離れた。

黒崎克耶:
「あーでも一応雑貨みたいだし」
「覗いてみるだけ覗いてみたら?」


ソウイチロー:
「噂になるぞ」


黒崎克耶:
「噂って何の噂?」


ソウイチロー:
「俺とお前のことが。関係とか」


黒崎克耶:
「え、噂になったら嫌…?(顔みていってみます)」
「うちはいいけど…(しょぼん)」

ソウイチロー:
「ますます女になってるぞ」


黒崎克耶:
「もー女ですよ(ぷー)」


芝村:
ソウイチローは往来の真ん中で貴方のあごをゆびであげてキスした。 ※ココハ外デスヨー

黒崎克耶:
「!」


ソウイチロー:
「わかった。じゃあいくか」


黒崎克耶:
「う、うん(まっかっか!!)」


ソウイチロー:
「指輪を買いにきた。他の質問はなしだ。知恵者」


知恵者:
「破廉恥条例シールならあるが」
 ※ソレハナニ?!
※↑効果:3枚貼られるとACEの評価が+0+0になる


ソウイチロー:
「うるさい、黙れ。指輪だ」


黒崎克耶:
「にゃー!(更に真っ赤)」
「初めまして知恵者さん、海法よけ藩国の黒崎と申します」
「そ、そのーなにかあった指輪はありますでしょうか?」


知恵者:
「男だと言い張っていた者か」
 ※ギャー!!バレテルー!!

芝村:
知恵者は指輪を出したぞ。3つある

黒崎克耶:
「はいー恥ずかしながら女になりました」


どんなものですか?

芝村:
一つ目は猫の目のような宝石をあしらった指輪だ。
 ※デザインハキニスルナ
黒崎克耶:
キャッツアイですか

芝村:
そうだね。

二つ目は魚をあしらった指輪だ。
水族館で見た気もする。

黒崎克耶:
魚の形をしてる、てことでしょうか

芝村:
あの水族館でうってたみやげ物だ。やっすいやつ

黒崎克耶:
うわおう

芝村:
1個10にゃんにゃんくらいのだね
※1000円程度

黒崎克耶:
やすいんだかw ※意外ト、ボッテル気ガスルガ

芝村:
三つ目は指輪というより通信機に見える(笑)
 ※Σ指輪ジャネェー!!
黒崎克耶:
通信機?! 

「えーっとこれって指輪にみえないんですけど…(3つめさして)」

知恵者:
「通信機だ」


黒崎克耶 の発言 :
Σ

芝村:
ソウイチローは知恵者の首をしめている。

ソウイチロー:
「もっと高いのをだせ。給料の3ヶ月分くらいのやつ」
 ※イツノ間ニカ、違ウ物ヲ求メテル人

知恵者:
「そんなものはない」


黒崎克耶:
「ううーん(やりとりみてます)」


知恵者:
「そなたたちが離れ離れにならぬよう、通信機をつくったのだ。いいものだぞ」
「どんなところでも通信できる」


ソウイチロー:
「いらん」


黒崎克耶:
キャッツアイの指輪の効力ってなんかありますか?

芝村:
二つ揃っていると目がよくなる
手を繋いでいる間は眼鏡がいらないぞ ※ソレハソレデ魅力的

黒崎克耶:
なんて効力(笑)

「本当に他にはありませんか?知恵者さん」

知恵者:
「他にもあるが、そなたにひつようなのはこのうちの一つだ」
「それで道が分かれる」


黒崎克耶:
「ならば指輪は諦めて、その通信機がいいです。ソウイチローさん」
「指輪はいつでもかえますから」


ソウイチロー:
「手が足りない」
「知恵者の首をしめるだけではたりんのか俺は」
 ※←ドンダケ嫌イデスカ

黒崎克耶:
「それに迷宮に行くなら心配なので…(うつむいて)」


ちなみに通信機はいくらでしょうか;

知恵者:
「ただだ」
「本当に必要なものに金はとれぬ」


黒崎克耶:
「わかりました、ありがとうございます!」
「ソウイチローさん、指輪は迷宮から帰ってきてからまた選びにきましょうー」


ソウイチローをなだめますー

芝村:
ソウイチローは手を離した。
通信機を悲しそうに見ている。 ※ゴメンー!!ゴメンヨォォーーーーソウイチローサンー!!

黒崎克耶:
「うちはソウイチローさんのことが心配なんですよ…」


ソウイチロー:
「二人一緒だと全然役に立たないぞ、これ」


黒崎克耶:
「あはは、そうですけどね」
「一緒の時は通信機はいらないですけども」
「これで離れててもいつでも一緒にいられますよ(にこ)」
「できたらつれてってもらえますか?」


芝村:
ソウイチローはむっとしている。

ソウイチロー:
「当たり前だ。こんなものが役にたってたまるか」


芝村:
ソウイチローは怒ってる。

ソウイチロー:
「やっぱり腹がたつ。指輪、買いにいくぞ。高級店だ」
「お前が幸せそうな笑顔になるのを買うまでやめない」
 ※マルデJOJOネター

黒崎克耶:
「…うん(真っ赤)」
 ※PL的悶絶中

しがみついときますー

/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした

黒崎克耶:
おつかれさまでしたー
うわー迷宮いきですね ※←勘違イ炸裂中
結局通信機はもらえてないってことでしょうか?

芝村:
貰ってないが、効果は発生しだしてるね。

黒崎克耶:
一緒についていけますか?;
>迷宮

芝村:
ソウイチローは意地になって貴方を連れまわす。

黒崎克耶:
おおお
迷宮にはいったらやはりAマホのキャラ使用になるんですよね;

芝村:
そうだねえ。

黒崎克耶:
今使ってるのは使えませんか?;無理ですか>医療兵

芝村:
別人じゃないかそれ(笑)

黒崎克耶:
えへw 聞クダケ聞イテミタダケデスw
では新規で作らないと…あれ、次呼ぶときはもう迷宮ですか

芝村:
いや。
貴方を気遣ってソウイチローは危険なところにいけないだろう。

黒崎克耶:
なるほど※ココデ気ガツイタ人

芝村:
ヤツの意地っ張りな性格を読んだ知恵者の勝利だね

黒崎克耶:
さ、さすがというかー(笑)
よくわかってるってことですねー

芝村:
Aといえば逆をやろうとするのがヤガミだからなあ

黒崎克耶:
そうですね、反抗したがるw

こないだ海法さんがSヤガミの性格をなおすのに
芝村:
ええ

黒崎克耶:
ヤガミは知恵者ににてるね、っていったら直るよ!とかいわれました(汗)
いやいや、おこるでしょうーそりゃー(汗)とかかえしといたんですけども

芝村:
いい手だ。

黒崎克耶:
Σ

芝村:
怒るけど、しばらくは優しくなるかも(笑)

黒崎克耶:
うわーい(笑)

芝村:
でもまあ、ぶっちゃけ今日の段階でもデレとるな

黒崎克耶:
でれてますねー結構変わったですね

芝村:
戻してやろうか?

黒崎克耶:
いやいや;
これも面白いのでこのままでw

芝村:
そう?

黒崎克耶:
はいーw

芝村:
超厳しいのがいいんじゃないの

黒崎克耶:
うーそれはまた別の意味で胃がいたくなるので
やめときます(笑) イヤーホンマニw

芝村:
ははは
わかりました。じゃあ、優しいソウイチローに甘えてくださいな

黒崎克耶:
はいー
迷宮いきっていつかわかりますか?
なんか知らせがあるとか

芝村:
貴方がいやですと言えばいかないよ

黒崎克耶:
Σ
わかりましたー
だいたい(※注2)マフラーの効力試しに行くってなんだ!とか
つっこんでましたよ;

芝村:
ははは
あいつなりの気のつかいかただ

黒崎克耶:
なるほど
あと、今日は背景が小笠原だとおもわなかったです
半袖って義体だからかなーとか素直に考えましたって

芝村:
特に指定しないと小笠原になるんだよ

黒崎克耶:
しまったー!
(※注1)国で、とかいわなかったからですね

芝村:
ええ。

黒崎克耶:
以後きをつけます〜

芝村:
なんかキスが足りてないと思ってない?

黒崎克耶:
いやいや! シテモラエタダケデ十分デスッテー



※中略※


芝村:
結果買ったのはお守りだよ

黒崎克耶:
あれ?

黒崎克耶:
あの通信機は文句なくお守りだ
ソウイチローを守るという意味ではね

黒崎克耶:
なるほどー
でも結局はもらってませんが!
一緒にいられるのでいいですけども;

芝村:
重要なのは形ではないでしょう。効果だよ。
はい。では解散しましょう。お疲れ様でした

黒崎克耶:
はい
ではおつかれさまでしたーありがとうございました!
あ、すみませんー

芝村:
はい

黒崎克耶:
感情値変化はなかったですか?

芝村:
+1+1

黒崎克耶:
了解しました

芝村:
秘宝館は1・1です

黒崎克耶:
はい
では失礼しますー!




というわけで指輪はお預け(笑)

その代わりソウイチローを守る
見えないお守り(プライスレス)げっちゅー



秘宝館イラ:イクさん

秘宝館SS:久遠寺 那由他さん

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