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zoom RSS 俺とヤガミの11番勝負(青空)

<<   作成日時 : 2007/09/12 10:55   >>

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■試練条件:ヤガミと上手くいくこと■


【前回のあらすじ】

おべんととか色々持っていった黒崎。
しかしそれ以上にヤガミはかわし続け
そしていつもと同じ展開を迎える…
ナゼー(´・ω・`;)?

何がいけなかったか考えてみろー
ない頭を捻って考えるんだー黒崎!!

更に試練は続く…



※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。
「この色は心の声をお届けします」


/*/

芝村 :
翌日です。
船の待合室で待合でしたが、人で一杯でした。

黒崎克哉:
「うあ、人がー」


???:
「こっちだ」


黒崎克哉:
「あう??」


人をよけつつー
声の方向をみます

芝村 :
ヤガミだ。

黒崎克哉:
「あ、ヤガミ」


芝村 :
貴方を呼んでいる

黒崎克哉:
ヤガミのところへなんとかいきます

芝村 :
ヤガミは貴方をひっぱった。
「おおー」
黒崎克哉:
「ありがとうヤガミ」

「ここは人が多いねー」

ヤガミ:
「そうだな」


芝村 :
ヤガミは大声だ。

ヤガミ:
「どこかいくか?」


黒崎克哉:
「うん」

「とりあえず待合室の外に一旦でようか」


芝村 :
ヤガミと外に出た

ヤガミは上を見た。

ヤガミ:
「雨にならないといいな」


黒崎克哉:
上をみます

「あ、雨振りそうか」


ヤガミ:
「ま、少し散歩するくらいなら持つだろう」

「どうする?」


黒崎克哉:
「そうやね、ほないこうか」


ヤガミ:
「ああ。どこがいいかな」


芝村 :
ヤガミはさっさと歩いている。

黒崎克哉:
「ま、まってよー」


なんとかついていきます

ヤガミ:
「遅いぞ。どうしたんだ」

「筋力でも下がったか?」


黒崎克哉:
「え、これでも普通の速度だよ」


ヤガミ:
「そうか」


芝村 :
ヤガミは貴方にあわせた。

ヤガミは5秒でイライラした。

ヤガミ:
「嘘だ、遅いだろ、ぜったい」


黒崎克哉:
「嘘じゃないよ。嘘ついて何の得があるんだよー」

「じゃ、ヤガミ手つないでくれる?」


ヤガミ:
「なんだそれは」


芝村 :
ヤガミは貴方の股を見ている

黒崎克哉:
「なんだってなに?」(股?

「スカートのこと?」

「スカートがなんだー」
ヤガミ:
「いや、ついてないと歩きにくいのかと」(※注1)


芝村 :
貴方はなぐってもいい

黒崎克哉:
「それはちがうよ…」


肩ばしばしたたきます

ヤガミ:
「そうかー」

「まあ、色々大変そうだが、がんばれ」


黒崎克哉:
「がんばれって…なに頑張るの(真っ赤)」


ヤガミ:
「いや、時々さびしくないか」(※注2)

「女みたいな反応だな。いや、女か」

「感じ方とか変わるものか?」


黒崎克哉:
「女になったらちょっとま…違うかな(更に真っ赤)」


ヤガミ:
「そうか。中々距離感がつかめないで、困る」


芝村 :
ヤガミも少し照れた。

黒崎克哉:
「距離感っていわれてもね…」
(ちょっと下むきます)

ヤガミ:
「すまん」

「いいずらい話だったな」


芝村 :
ヤガミはそう言って歩き出した。

黒崎克哉:
「いや、ま」


一緒に歩きます
まだちょっと耳が赤いです

芝村 :
ヤガミと一緒に歩いている。

ヤガミ:
「悪かった。ちゃんとセクハラには注意する」


黒崎克哉:
「…うん」


ヤガミみて頷きます

ヤガミ:
「大変だ」


黒崎克哉:
「え?」


ヤガミ:
「いや、下品な事をいってなければいいがと思った」

「あぶない」


芝村 :
ヤガミは貴方から一歩はなれた。

黒崎克哉:
「下品な事はいってないよ?大丈夫だって」


ヤガミ:
「ああ」


芝村 :
一歩はなれて並んで歩いています。
このままでは今までどおりだ

黒崎克哉:
PL:うがー
ヤガミと手を繋げられますか

芝村 :
ヤガミと距離がある。

黒崎克哉:
ではヤガミと距離をつめて服のそでをつかみます

芝村 :
ヤガミはすらりと避けた。

ヤガミ:
「意外にきくな。このお守り」


黒崎克哉:
Σ

「そんなことの為に渡したんじゃないのに…」


ヤガミ:
「何が?」


芝村 :
ヤガミは微笑んでいる。

黒崎克哉:
「いや、なんでもないよ(にこ)」


芝村 :
ヤガミは少し残念そうだった。(※注3)

ヤガミ:
「そうだな」

「そろそろ帰るか」


黒崎克哉:
「え、もうちょっと一緒にいたい…んだけど」

ヤガミ:
「屋根のあるところでも」


黒崎克哉:
「うん…」


芝村 :
ヤガミは空を見た。

雨が降り出した。

ヤガミは走り出した。

黒崎克哉:
一緒についてはしります
「まってー」
芝村 :
距離が開く。

黒崎克哉:
と、とにかくついていきますー

芝村 :
3

2



黒崎克哉:
追いつくまで

走ります

芝村 :
0

ヤガミが戻ってきた。

ヤガミ:
「遅いぞ」


黒崎克哉:
「ついてこうと思ったんだけど…」

「なかなか追いつけなくて」


ヤガミ:
「濡れるぞ」


黒崎克哉:
「うん」


芝村 :
ヤガミは上着を抜いた。

黄色いジャンパーを貴方に羽織った。

ヤガミ:
「ま、歩いてもいいか」


黒崎克哉:
「あ、ありがとうヤガミ」


ヤガミ:
「男のほうがよかったとか思わないか?」


芝村 :
ヤガミは貴方にあわせて歩き出した。

今なら手が届きそうだ。

黒崎克哉:
「…おもわない」


そっと手を繋ぎます

芝村 :
手を繋げた。

ヤガミはちらりと貴方を見たが、何も言わなかった。

黒崎克哉:
「…今も女の子でいいと思ってる」


手をぎゅってします
「…野暮なことを」
芝村 :
手を握りました。

ヤガミ、照れている。

/*/


*************************************


(※注1)(※注2)
ヤガミ相変わらずセクハラちっく
おにゃのこにそんな話振らないで下さいw
こういうときは女の子RPしないといけなかったと思われるので
頑張ってみた 

(※注3)
Sヤガミ発揮。黒崎が食いつかなかった(疲れてたw)ので
残念がってると思われる



***********************************


黒崎克哉:
Σ

芝村 :
はい。少し早いですがお時間です(いじわるな顔で)

黒崎克哉:
おわったorz
うわーん
なんとか我慢したんですがー
だめだったですか;

芝村 :
何を我慢したの?
ぐったり?

黒崎克哉:
あ、いや
こう、喋るタイミングといいますか
ヤガミの行動をみてからといいますか…

芝村 :
ええ。

黒崎克哉:
つっこみたい反動を抑えて、ということです>我慢
やるとまたループしそうだったので

芝村 :
ああ。
そう言う意味でいえば。良かったね。
ついに手を繋ぐの成功。ヤガミデレる

黒崎克哉:
なんとか手をつなげました(苦笑)
デレなんですか(笑)

芝村 :
優しかったろ?

黒崎克哉:
はい

芝村 :
試練は……

どうしようかなー

黒崎克哉:
ええええー
どうしようかなって(汗)

芝村 :
ま、突破としようか。
キスもしてないけど!

黒崎克哉:
ほんとうですか!

ぎゃー!!

た、確かにキスはしてませんがが
ヤガミが照れるの初めて見たような気がしますw

芝村 :
微笑の青空をどうぞ

黒崎克哉:
ありがとうございます!(泣)

芝村 :
よかったね。ではうちあわせいってきますー。

黒崎克哉:
はいー!

あ、名前どうするんですか?

芝村 :
変更していいよ。かんがえといて

ではー

黒崎克哉:
わかりました!

ではしつれいします



/*/



黒崎克哉:
すみません、芝村さん。名前を考えてきたのですがお時間ありますか?

芝村 :
いいよ

さっそくだね

黒崎克哉:
はい、ま、捻ってかんがえてもしょうがないかなーとおもいまして

PC:黒崎克耶 ACEはソウイチロー・黒崎 でどうかなぁと

芝村 :
ええ
いいですよ



そんなわけでなんとかヤガミは個人ACEになりました


次回予告は
「克耶とソウイチローの不思議な生活」(嘘)

まだまだ続くヨ!!(カクカク)


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