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zoom RSS 俺とヤガミの10番勝負(海辺で食事)

<<   作成日時 : 2007/09/12 10:54   >>

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■試練条件:ヤガミと上手くいくこと■


【前回のあらすじ】

お互いがお互いの機嫌を勘違い(相思相愛というらしい)してた為
話がすれ違って変な方向へ。
最後は抱きついたもののみみにちゅーで終わってしまった…

黒崎の試練はまだまだ続く…




※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。


黒崎克哉 :
こんにちは;お時間よろしいでしょうか?

芝村 :
どうぞ

黒崎克哉 :
小笠原ゲームにきました

これは申告記事をだせばよいですか?

芝村 :
ええ。

黒崎克哉 :
こちら】になります(※長いのでURLにまとめました)

芝村 :
はい。

黒崎克哉 :
あと御弁当もってきたんですががが

芝村 :
ええ

黒崎克哉 :
一緒に食べる事は出来ますか?

おまもりも渡したいですー

芝村 :
まあ、逃げられないといいね

黒崎克哉 :
Σ

芝村 :
イベントはどうする?

黒崎克哉 :
海で泳ぐ、をえらんで浜辺でご飯とかできますかね?

この時期はさすがに泳げないかと
おもうんですけど;

芝村 :
できますよ。

黒崎克哉 :
Σ

芝村 :
22度が水温だよ

黒崎克哉 :
うわー

芝村 :
少し寒いけど泳げる

では、2分ほどお待ちください

黒崎克哉 :
はいー



/*/

芝村 :
波が、岩を打っています。

ヤガミ:
「さすがにここではナンパもできんな」


黒崎克哉 :
「ナンパしにきたのか?ヤガミ…」


まわりの様子はどうですか?

芝村 :
誰もいない。

黒崎克哉 :
「今日はお弁当作ってきたんだけど」


芝村 :
二人だけだ。というか、寂しい。

ヤガミ:
「女みたいなことをするな。いや、女か」


芝村 :
ヤガミは思い出したように笑った。

ヤガミ:
「以前、弁当作っていたな」(※注1)


黒崎克哉
「そーだよ(にこにこ)」


Σ

「あ、あれはねー渡せずじまいだったからなぁー」

「今日は改めて作ってきたよ」


ヤガミ:
「食べるか。泳ぐのもなんだしな。ナンパするのも出来そうもないし」


黒崎克哉 :
「そうしよっかー」
(といっていそいそシートとかひろげます)

こちらが【お弁当一式】です

「口にあうかわからないけどいろいろ入れてみた」

「お茶も緑茶と桂花茶と用意してみたからどっちか好きなほう選んでなー」

ヤガミ:
「気合入ってるな……」

「何かあったのか」


黒崎克哉 :
「ふふーん、もちろんヤガミと会うから気合いれたんだよ」


ヤガミ:
「?」


黒崎克哉 :
お皿とはしをヤガミにわたしますね

芝村 :
ヤガミはまだまだ実感が薄いらしい

ヤガミ:
「ああ。ありがとう」


黒崎克哉 :
「うーんとなかなか会えないから会う時くらいはこういう風に作りたいと思うわけ」

「お茶どっちにする?>緑茶と桂花茶」


ヤガミ:
「そうか。確かに忙しそうだな」

「桂花茶」


黒崎克哉 :
「はいよー(花いれて熱湯注ぎます)」

「あのなーヤガミの為にしかこんな料理作んないんだからな?」


ヤガミ:
「……」


芝村 :
ヤガミは笑った。

ヤガミ:
「まあ、毎日やってたら大変だな」


黒崎克哉 :
「他の奴の為になんか料理作んないさ(お茶渡します)」


芝村 :
お茶貰った。

黒崎克哉 :
自分もお茶をつくりますー

芝村 :
ヤガミは茶をすすってる

目だけ上を見ている。

ヤガミ:
「泳げるといってたが本当かな」


黒崎克哉 :
「うーん、そうらしいけど」

「冷たい、くらいかもね」

「ご飯食べたら泳いでみる?」


ヤガミ:
「涼しくないか、その格好」

「いや、一応お前女だから、遠慮しておく」


黒崎克哉 :
「小笠原はあったかいからちょっと涼しいくらいがいいかなとおもったんだ」

「なんで遠慮するんだよ」


ヤガミ:
「女物の水着もってるのか?」


黒崎克哉 :
「ちゃーんともってきたよ(にこにこ)」

「借りてきたからばっちりー」


ヤガミ:
「胸のない知り合いがいるのか?」


黒崎克哉 :
「ほらーいつか一緒にきた子がいるやん、あの子に借りた」


ヤガミ:
「だれだ?」


芝村 :
ヤガミは覚えてないらしい。腕を組んで考えている。

黒崎克哉 :
「体育祭のときにヤガミと二人三脚したでしょう」

「ま、うちの国はそんなにおっきな胸の人いないから」(※注2)

「それにウチの裸なんて何回もみてるでしょ(にこ)」


ヤガミ:
「裸?見たかな」

「俺と二人三脚」

「あー。あー。エステ……」


黒崎克哉 :
「覚えてないんならいいよ」


ヤガミ:
「ちがった。あお、あおなんとかだ」


黒崎克哉 :
「そうそう(エステルのことは気にせず)」

「とにかく借りたから泳げる」


ヤガミ:
「そうか」


芝村 :
ヤガミはそれ以上話をせず、おにぎりなんぞ食べている

黒崎克哉 :
「弁当の中に食べれないものはなかった?」


ヤガミ:
「割となんでも食べれる」


芝村 :
ヤガミは貴方を見た。

黒崎克哉 :
おにぎりもしゃもしゃたべてます

ヤガミ:
「気にしすぎだぞ」


黒崎克哉 :
「うん?ほらーやっぱり人は苦手なものあるから聞いとこうと思って」

「気にしすぎじゃないってー普通やん」

「今年はうちの国で農作物結構取れたから」


ヤガミ:
「一々俺の機嫌を確認しているようで、少し痛々しい」


黒崎克哉 :
「色々旬のものがつくれるよねー」


ヤガミ:
「いいんだ。俺なんかにかまわなくても」


黒崎克哉 :
「いや、機嫌を確認とかでないから」

「俺なんかとかいうなよ、ウチは好きでヤガミに会ってるんだし」


芝村 :
ヤガミは貴方を見ている。

黒崎克哉 :
「わかんない?好きだっていってるやん」
ヤガミをみます

「ヤガミと話したいから、会いたいからこうして来てご飯も食べてる」


ヤガミ:
「まあ、それは知ってる」


芝村 :
ヤガミは海を見ておにぎり食べた。

黒崎克哉 :
「だったら気にするな、とか俺なんかかまわなくていい、とかいうことはない」


芝村 :
ヤガミがきいてるかどうか自信がない。

黒崎克哉 :
「あーもう、こっち向いて話ききなよー」こっちむかせます

「人が真剣に話してるのに」


ヤガミ:
「聞いてるだろ……」


芝村 :
ヤガミは貴方を見ている。

黒崎克哉 :
「いつも一緒にいたいんだって」


肩に頭預けます

「離れててもヤガミのこと頭から離れないくらい」


芝村 :
ヤガミは巧妙によけた。

黒崎克哉 :
Σ

ヤガミ:
「そりゃ病気だな」

「直したほうがいい」


黒崎克哉 :
「病気じゃないだろ…」

「よけるなよー」


ヤガミ:
「よけたか?」


黒崎克哉 :
「そう、みえたけど」


ヤガミ:
「気のせいじゃないか」


黒崎克哉 :
「女になって好きってのは病気なのか?」


ヤガミ:
「いや。離れててもヤガミのこと頭から離れないくらいってのが、病気だと」


芝村 :
ヤガミは笑った。

黒崎克哉 :
「あのねー好きな人はいつも気になるの!」


ヤガミ:
「今日は妙に気が立ってるな。大丈夫か? 調子悪いのか?」


黒崎克哉 :
「ううん、調子は悪くないよ(にこ)」


芝村 :
ヤガミ、避ける割には心配

黒崎克哉 :
PL:むーん(笑)

芝村 :
ヤガミは微笑んだ。

黒崎克哉 :
「とにかく、すきだから」


ヤガミ:
「分かってる。5分に一回言えばさすがにな」


黒崎克哉 :
「うーん」

「一緒にいないから会ってない時は思い出すでしょう」


ヤガミ:
「?」

「たまにはな」


黒崎克哉 :
「たまに、なのか」

「あ、そうだ」

「えーっと【お守り】…みたいなのもってきたんだけど」

「もらってくれ」


ヤガミ:
「自分でもってろ」


黒崎克哉 :
「これは自分で持ってても意味がない」

「ウチはもう(※羽根)もってるし」

「その」

「知り合いから自分の髪わたしたらいいって聞いたから…」


ヤガミ:
「羽じゃないのか?」


黒崎克哉 :
(横髪さわりながらいいます)

芝村 がシェイクを送信しました!(※注3)

ヤガミ:
「髪……」


黒崎克哉 :
「羽根はね、よけ神様の加護を受けたものだから」


ヤガミ:
「毛が少なくなったか?」(※注4)


黒崎克哉 :
「少なくないよ、こんだけあるもん(笑」


自分のうしろ髪ひっぱります

ヤガミ:
「禿るなよ」


黒崎克哉 :
「まぁ髪はなんの効力もないかもしれないけど」

「気持ちだからー」


ヤガミ:
「じゃ、これは貰っておく」


黒崎克哉 :
「うん(すごい嬉しそうです)」

「禿げないって(笑」


ヤガミ:
「それならいいんだが」


芝村 :
ヤガミも微笑んだ。

/*/



芝村 :
はい。1時間目終了です。

黒崎克哉 :
前回と(※やりとり)変わらないような気がするですよ

芝村 :
学習してないんだね>YOU
     ↓
    Σorz(ぐさっ)

※この時点ではダメな点にまだ気がついてないダメダメ黒崎



(※注1)ダムに沈めた2、3番目のときに渡しそこねた幻の【おはぎ弁当】   
     他に弁当を持ってった記憶がないのでおそらくこれかと思われる 
     ヤガミには見せてなかったのにちゃっかり見てた奴

(※注2)森国人は基本ガリガリの痩せ型なので貧■が多いと思われる
      ヤガミ、さり気にセクハラちっく

(※注3)悩んでたところで芝村さんがシェイク発動
      正直びびった人。

(※注4)陛下のご感想:
      海法「なんかさりげなく、俺への嫌みが入ってるような(笑)」
       <避け神<ハゲと連鎖するあたり
      気のせい気のせい!!(汗)

■オマケ

ぺたぱいですよー(笑)


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