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zoom RSS 俺とヤガミの9番勝負(微妙な関係)

<<   作成日時 : 2007/09/12 10:53   >>

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黒崎女とヤガミ

※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。



■試練条件:ヤガミと上手くいくこと■



試練のはじまりはじまりー

/*/


芝村 :
今日は良い天気です。
ただ少し風が強く。雲が景気良く流れていっています。
貴方は一人、海岸に立っています。ヤガミに呼ばれたのです。

黒崎克哉:
はい

黒崎克哉:
「ヤガミによばれたけどどこだろうー」


芝村 :
ヤガミの姿が見えてきたね。

黒崎克哉:
ヤガミの様子はどうですか?

芝村 :
ヤガミはいつもの調子だね。

芝村 :
相変わらず少し無愛想だ。

黒崎克哉 :
ぶw

ヤガミ:
「どうした?」


黒崎克哉:
「いや、なんでもないよ」

芝村 :
ヤガミは貴方を殴ろうとしてやめました。

黒崎克哉:
「それより呼び出してなにかあった?」

ヤガミ:
「その反応はないだろう。まあ、いいか」

芝村 :
ヤガミは変な顔をしました。

黒崎克哉:
「?」

ヤガミ:
「お前が、俺を呼んだんだ。用件が俺に分かるわけないだろう」


黒崎克哉:
「え?ウチはヤガミがここにこいっていうから来たんだけど??」

ヤガミ:
「用件がないなら帰るぞ」

芝村 :
ヤガミはじゃあ、手違いだなと言うと、手を振って歩いていきました。

芝村 :
5

黒崎克哉:
「あれれ?いや、まーなら折角だし」

芝村 :
4

芝村 :
3

芝村 :
2

黒崎克哉:
「どこか気晴らしにいかない?」

芝村 :
1

黒崎克哉:
そばにいきます

ヤガミ:
「俺は忙しい」


黒崎克哉:
「え、忙しいって」

黒崎克哉:
「なんか手伝える事があるなら手伝うよ、ヤガミ」

:
ヤガミ:
「ない」

ヤガミ:
「さすがに、ちょっと難しいな」


黒崎克哉:
「さっき、ちょっと笑った事おこってる?」


黒崎克哉:
「それならごめん…」


芝村 :
ヤガミは貴方を見て首をかしげた。

ヤガミ:
「弱気だな。どうしたんだ?」


黒崎克哉:
「いや、なんでもなく笑われたらそりゃ怒るだろうとおもったから」


黒崎克哉:
「弱気じゃないけど」


ヤガミ:
「じゃあ」

ヤガミ:
「なんでそんなことをやるんだ?」

ヤガミ:
「お前は良く分らない」


黒崎克哉:
「うーん、ま、かわいいなぁーとおもっただけ。だたそれだけ。」

黒崎克哉:
「笑い方がちょっとわるかった」


ヤガミ:
「いや、別に俺は気にしていない。というか、気がつかなかった」


黒崎克哉:
「そうか」

ヤガミ:
「お前が繊細すぎるんだな。医者だから当然か」


芝村 :
ヤガミは笑って、まあ、お前に逢えてよかったと言った。

ヤガミ:
「じゃあな」


黒崎克哉:
「忙しそうだから」

黒崎克哉:
「ちょっと疲れてない?ヤガミ」

黒崎克哉:
「医者だから診ることはできるよ?」


ヤガミ:
「いや、飛行長ではないから倒れるようなことは、ない・・・と思う」

『政治家…』
黒崎克哉:
「そういってーいつも倒れてるやん;」


黒崎克哉:
顔のぞきます

ヤガミ:
「やめとく。俺は女医さんは苦手だ。サーラで懲りている」


黒崎克哉:
「あれ?」

黒崎克哉:
「飛行長でなかった?」


ヤガミ:
「ああ。今の俺は政治家だ。笑うな」


黒崎克哉:
「サーラとは違うよ。小児科だからさ、優しくできるって」


ヤガミ:
「よしとく」


黒崎克哉:
「政治家だったのか、夜明けの船は?」


ヤガミ:
「相変わらずだが、胡散臭いものは感じている」


ヤガミ:
「弱気の上に心配性だぞ」


黒崎克哉:
「そりゃーヤガミのこと心配だからウチが心配してどこが悪い?」

黒崎克哉:
「ヤガミが政治家だって笑ったりはしないよ」

黒崎克哉:
「胡散臭い??」


ヤガミ:
「俺を心配してどこが悪いか、いや、自分を心配したほうがいいな」


芝村 :
ヤガミは貴方の顔をのぞきこみました。

黒崎克哉:
「自分の心配?」

ヤガミ:
「挙動がおかしい。梅鉢でもやろうか?」


黒崎克哉:
「おかしくないよーもう!梅鉢はヤガミがもっとけー」

黒崎克哉:
「大体好きな人を心配するのは普通やんか」


芝村 :
顔が近いことに気がつきました。

黒崎克哉:
あれ

ヤガミ:
「ま、友達だからな」

ヤガミ:
「?」


黒崎克哉:
「もう友達とか言うな」


ヤガミ:
「悪かった。親友だ」


黒崎克哉:
「えーっと改めて言うけどヤガミのこと好きなんだよ」


黒崎克哉:
ヤガミをこっち向かせます

ヤガミ:
「知ってる」

ヤガミ:
「?」


黒崎克哉:
「んで、女になったわけ」


ヤガミ:
「前から女ぽかったな」


芝村 :
ヤガミは微笑んだ。

黒崎克哉:
「ついてくだけなら男でも構わなかった」


ヤガミ:
「いいじゃないか。似合うぞ。たぶんだが」

ヤガミ:
「うん」


黒崎克哉:
「でもそれじゃいやだったから女になったんだって」

黒崎克哉:
「今真面目な話するからなー」


芝村 :
ヤガミはぽりぽり頬をかいた。

ヤガミ:
「まあ、把握しているつもりだが」

黒崎克哉:
「とにかく!ヤガミが嫌でなければ彼女にしてくれ」

黒崎克哉:
「これは真面目な話だ。冗談じゃない」

『真っ赤っ赤』
芝村 :
ヤガミはよろめいた。

ヤガミ:
「もう少しムードとかあるんじゃないか」


黒崎克哉:
「こ、告白とかよくわかんないんだよ(耳まで真っ赤)」


ヤガミ:
「まあ、そりゃそうだろうが」

黒崎克哉:
「初めて…だし、どういっていいのかわからんもん」


黒崎克哉:
(ぐったり)

ヤガミ:
「俺の頭はなかなかこう、ついていけてない。
 気持ちはありがたいが、なんというか、少し考えさせてくれ」


黒崎克哉:
「ま、いやでもお前にはついてくけど!!(にこー)」

黒崎克哉:
「うん」

『にこにこー』
ヤガミ:
「そうだな」


芝村 :
ヤガミはにこっと笑いました。

黒崎克哉:
「?」


芝村 :
ヤガミは笑ったまま怒り出した。
『?!』
芝村 :
背を向けて歩き出した。大股で。

黒崎克哉:
「え?なんでおこるの?」

黒崎克哉:
「ちょっとまってよ」


ヤガミ:
「じゃあな。達者で」


芝村 :
ヤガミはそそくさと歩いていきました。

芝村 :
2

芝村 :
1

黒崎克哉:
おいかけていきます

黒崎克哉:
「まって、わるかった!」


芝村 :
おいついた。

黒崎克哉:
「ああもー(半泣き)」


ヤガミ:
「俺が笑うので変な顔しなくてもいいだろう。そんなにおかしかったか」


黒崎克哉:
「ごめんごめん!」

黒崎克哉:
「そんなつもりじゃなかったんだって」

黒崎克哉:
「考えさせてくれっていったから」

黒崎克哉:
「笑われるとおもわなかったんだ(ぐったり)」

黒崎克哉:
「それでなくても不安なのに」


ヤガミ:
「ぐったりが多いな」

ヤガミ:
「俺と話さなければ、ぐったりしなくていいんじゃないか?」


黒崎克哉:
「そんなことないよ!」

黒崎克哉:
「自分のふがいなさにぐったりしてるだけだ」


芝村 :
ヤガミは立ち止まった。

芝村 :
貴方を見ている。

黒崎克哉:
「ヤガミといて楽しいし」

黒崎克哉:
「ヤガミが笑うのみるのがすきなんだ」

黒崎克哉:
「はなすのだって」


ヤガミ:
「俺は昔からそのぐったりと言うのが嫌いだった」


黒崎克哉:
「!」


ヤガミ:
「イライラする」


黒崎克哉:
「じゃあ、直す」

黒崎克哉:
「そうならないように努力する」

黒崎克哉:
「嫌いだったら言ってくれれば良かったのに」


芝村 :
ヤガミは貴方を見ている。

黒崎克哉:
「いや」

黒崎克哉:
「自分が気がつかなかったのがわるいのか」


ヤガミ:
「なにが?」


黒崎克哉:
「ぐったりってのがイヤだってことね」


ヤガミ:
「そう自分で追い詰められなくてもいいだろう。自縄自縛というぞ。そういうのが」


黒崎克哉:
「自分の悪いところは自分でみつけなきゃー」

黒崎克哉:
「うん、でも教えてくれて有難うヤガミ」


ヤガミ:
「……どうしてそう」

ヤガミ:
「俺が悪いのかもな。距離をとったほうがいいのかもしれない」


黒崎克哉:
「ヤガミは悪くないよ」


ヤガミ:
「いや。俺が悪い」


黒崎克哉:
「どうして?」


ヤガミ:
「お前が泣きそうな顔をしている」


芝村 :
ヤガミはどこかにいくかどうか考えている。

芝村 :
30

芝村 :
20

黒崎克哉:
「ヤガミのせいじゃない」


芝村 :
10

黒崎克哉:
「ヤガミがすきだから」


芝村 :
9

芝村 :
8

黒崎克哉:
「嫌われたくないから」


芝村 :
7

芝村 :
6

黒崎克哉:
抱きつきます

芝村 :
5

芝村 :
ヤガミは抱きつかれた。

黒崎克哉:
「すきだから嫌われたくないから一生懸命考えるんだよ」


ヤガミ:
「考えさせる時間をくれるんじゃなかったのか」


芝村 :
耳元で囁かれた。

黒崎克哉:
「考えてる時間とかいってられないよ!」


ヤガミ:
「なぜ?」


芝村 :
耳元で声がしました。

黒崎克哉:
「一緒にいたいから…」


ヤガミ:
「どうでもいいが、尻尾が揺れているのに意味はあるのか?」

『後で思うと嬉しかったからかと』
黒崎克哉:
「あ、えーっとちょっと興奮してるからかな…」

ヤガミ:
「一緒にいるなら、抱きつかなくてもいいだろう」

ヤガミ:
「興奮か!」


芝村 :
急に大声

ヤガミ:
「そうかあ。人間と随分と違うな」


黒崎克哉:
「うん、抱きついてるから」

黒崎克哉:
「ねぇ…」


黒崎克哉:
耳元でいってみます

ヤガミ:
「なんだ。前の時に面白がって触ったのは悪かった」

ヤガミ:
「アクセサリくらいの気分が抜けきれてなかった」


黒崎克哉:
「しっぽは神経とおってるっていったでしょう」

黒崎克哉:
「触ってもいいのはヤガミだけだ」


ヤガミ:
「いや、だから。気分が抜けてなかったと。知識と経験は違う」


芝村 :
うまく話をそらされている気がする。

黒崎克哉:
「ヤガミ、話そらすな」


黒崎克哉:
耳にキスします

ヤガミ:
「なにが?」


芝村 :
ヤガミはとぼけた。

黒崎克哉:
「考える時間はもうないっていった」


ヤガミ:
「なぜ?」

ヤガミ:
「いつでも逢えるだろう」


黒崎克哉:
「お前やっぱりいやなのかとおもうじゃないか」


芝村 :
ヤガミは貴方の髪に顔をうずめている。

ヤガミ:
「そうかな」


黒崎克哉:
だきしめます

黒崎克哉:
「いつもそばにいたいんだよ…」


芝村 :
上の耳をかまれた。

黒崎克哉:
「ん…」

黒崎克哉:
「だからそばにいてくれないか?ヤガミ」


ヤガミ:
「お返しだ」


芝村 :
ヤガミは離れた。

黒崎克哉:
「え」

黒崎克哉:
「ヤガミ」


ヤガミ:
「耳にキスされたからな」

ヤガミ:
「じゃあな」


黒崎克哉:
「愛してるからな」


芝村 :
ヤガミは全開で走っていきました。

/*/

(逃げたと勘違いした人↑/全イラスト画像:黒崎克哉)




黒崎の感想:(RPについて後で死ぬほど悶絶
ついでに梅鉢もらえばよかった…orz

尚、引き続き試練は続行中です


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