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zoom RSS 俺とヤガミの7番勝負(下校)

<<   作成日時 : 2007/09/11 06:15   >>

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※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。




黒崎克哉::
こんにちは。

芝村:
こんにちは

黒崎克哉:
お時間よろしかったでしょうか?

芝村:
小笠原ゲームですね。

黒崎克哉:
はい。

芝村:
記事をどうぞ

黒崎克哉 :
お世話になっております。海法よけ藩国です。個人マイル20を消費し、
国外ACE1人とミニイベントを申請いたします。
参加者及び消費マイルは以下の通りです。
国民番号:国民名 0400111:黒崎克哉:20(商店街の宝くじみたいなもので入学済み)
予約は9月12日14時、
http://cwtg.jp/bbs2/wforum.cgi?no=13106&reno=12799&oya=12799&mode=msgview
以上です。よろしくお願いいたします。

黒崎克哉:
こちらになります。

芝村:
はい。

芝村:
呼ぶACEと、イベント内容を選んでください。

黒崎克哉:
呼ぶACEは2252ヤガミ、イベントは下校でお願いします。

黒崎克哉:
手紙書いてて全然寝れませんでした(汗)

芝村:
はい

芝村:
延期してもいいよ?

黒崎克哉:
いえ、大丈夫です。用意もしてきたので渡して大丈夫でしょうか?

黒崎克哉:
あとピドポーションの購入もお願いしたいです。

芝村:
はい。3億です。

芝村:
いいですよ。手紙。

黒崎克哉:
えーっと今飲んでもよいのでしょうか?(汗)

黒崎克哉:
(3億はよけ藩の国庫からだしておきますー)

芝村:
いいですよ。

黒崎克哉:
では飲みますー(泣)

芝村:
1d6してください。

黒崎克哉:
1d6

芝村:
[mihaDice] 黒崎克哉 : 1d6 -> 3 = 3

黒崎克哉:
Σ

黒崎克哉:
30分後ですか

芝村:
そうだね。

黒崎克哉:
ビミョーな時間です;

芝村:
前もって飲んでてもいいよ。

黒崎克哉:
はい、じゃ、飲んでたってことで;

芝村:
まあ、それはともかく、手紙を評価しますよ。まんまでは読めんので。

黒崎克哉:
では先に渡します。

黒崎克哉:
http://www38.atwiki.jp/blueblueblue/pages/21.html

黒崎克哉:
書いててはずかしいのでもーどうとでもorz

黒崎克哉:
すみませんすみません(汗)

芝村:
ははは。いいじゃないですか。

芝村:
渡した後で、下校でいいんですね?

黒崎克哉:
はい;

芝村:
はい。では2分お待ちください。

黒崎克哉:
はい、おねがいします。


というわけで女になりました(絵/黒崎克哉)

/*/



芝村:
下校時間です。

芝村:
貴方はどんな格好ですか?

黒崎克哉:
えーっと普通に制服でしょうか。

黒崎克哉:
まだ男の制服しかもってないので

黒崎克哉:
ズボンです(汗)


芝村:
なるほど。

芝村:
ここは校門だ。

芝村:
ヤガミが、やってきたよ。

黒崎克哉:
「お、ヤガミー」

芝村:
表情に困った感じではあるが、ちゃんときた。

ヤガミ:
「ああ」

黒崎克哉:
おおおお

黒崎克哉:
「手紙読んでくれたか?」

黒崎克哉:
ヤガミはこっちをちゃんとみてますか?

芝村:
見てるね。

黒崎克哉:
うーん

ヤガミ:
「見た」

黒崎克哉:
「悪かったな、あれがおれの正直な気持ちなんや」

ヤガミ:
「なるほど」

ヤガミ:
「ま、知ってはいるつもりだったが」

黒崎克哉:
「そうだろうな」

黒崎克哉:
「だからこうして薬も飲んでみた」

ヤガミ:
「なんの?」

黒崎克哉:
ああーわかりにくいのかな;

芝村:
服装が服装だしね。

黒崎克哉:
「えーっと、女になる薬だ。」

黒崎克哉:
「見た目わかんないだろうけどな」

芝村:
ヤガミは爆笑した。

芝村:
ヤガミは派手に折れて笑っている。


ヤガミ:
「まてまて、まてまてっ」

黒崎克哉:
「やっぱりわらったなー」

ヤガミ:
「お前は極端から極端だな」

黒崎克哉:
「まーね、こうでもしないとお前わかんないだろうし」

芝村:
ヤガミは笑いがとまらないようだ。

黒崎克哉:
自分の胸ってありますか?

ヤガミ:
「何が?」(笑いすぎて涙目)

黒崎克哉:
あんまりおおきくなくていいんですが(笑)

芝村:
胸はあるね。

黒崎克哉:
じゃーヤガミの手を掴んで自分の胸に触らせます。

黒崎克哉:
「ほーら」

黒崎克哉:
ふにー

芝村:
ヤガミは笑った。

ヤガミ:
「分かってる分かってるって。ああ、1年分くらい笑った」

黒崎克哉:
「ひど!!笑わなくてもええやん!」


ヤガミ:
「帰るか」

黒崎克哉:
「おー帰ろう!」

黒崎克哉:
ヤガミと帰りますー。

黒崎克哉:
「どっか寄るとことかあるんか?ヤガミ」

ヤガミ:
「いや、特にはないな」

ヤガミ:
「しかしまあ」

芝村:
ヤガミはクスクス笑っている。

黒崎克哉:
「まだ笑ってんのか(汗)そんなにおかしいか?」

ヤガミ:
「俺はずっとお前のことを女ぽいと思っていたが」

ヤガミ:
「女になったあたりで、男らしいと思った。面白くないか?」

黒崎克哉:
「ええー?俺はいつもどおりやけど?」

黒崎克哉:
「うーん、考えたらそうかもしれんなぁ」

ヤガミ:
「男らしいと女になるんだ。なんとも男らしいも女らしいも、適当なもんだな」

芝村:
ヤガミは笑った。

黒崎克哉:
「体は変わったけど中身は変わってないさ」

ヤガミ:
「ま、お前はお前だ。いいんじゃないか」

芝村:
ヤガミは手を出した。

黒崎克哉:
「ありがとう、ヤガミ」

黒崎克哉:
手だします

ヤガミ:
「これまでどおり、仲良くしよう」

黒崎克哉:
「ああ、これからも宜しく」

芝村:
握手をしました。

黒崎克哉:
握手ー

芝村:
ヤガミは笑って歩き出した。

黒崎克哉:
「もーいい加減わらうなよなー」

黒崎克哉:
「俺はお前が好きだから女になったんだから」

ヤガミ:
「好きにも色々あるだろ」

ヤガミ:
「好き=女というんだから、お前はなんというか……」

黒崎克哉:
「そうだけど俺のは友達の好きとかじゃないんだから」

ヤガミ:
「女好きだな」ヤガミは今まで見た中で一番優しく笑っていった。

黒崎克哉:
ぐはー

黒崎克哉:
「男のままで好きだったらお前避けてただろう?」

ヤガミ:
「避けるというか」

ヤガミ:
「俺にはお前が女好きに見えた。まさか女になるとは思ってなかった。予想外だった」

黒崎克哉:
「お前の感覚もよくわからんなぁーヤガミ」

黒崎克哉:
「ま、いいや。」

ヤガミ:
「まあ、俺もまともなほうじゃないな」

黒崎克哉:
「俺のどこが女好きやねん…(がっくり」

ヤガミ:
「気にするな。そういうことは、気にすると、よくない」

ヤガミ:
「男好きだったのか?」

黒崎克哉:
「ぶはー!アホか!(笑)」

黒崎克哉:
「(うーん、でも男好きになるんかな;ぼそぼそ)」

ヤガミ:
「ま、頭が良くないのは確かだ。その点は同意する」

黒崎克哉:
「悪かったなー頭悪くて」

芝村:
ヤガミは笑った。

ヤガミ:
「いや、この事態で笑ってる俺のことだ」

黒崎克哉:
「ん?ヤガミは頭いいだろう?」

黒崎克哉:
「笑う状況にさせてるのは俺だから、笑ってもいいんだよ」

芝村:
ヤガミは笑った。

ヤガミ:
「いかん。笑いすぎだな。まあいいか。何か驕る」

黒崎克哉:
「お、ホンマかー?」

黒崎克哉:
「この辺でどこかいいところ知ってるか?」

ヤガミ:
「どこでもいいぞ。海老以外なら」

黒崎克哉:
「あははは!わかった、海老以外な(笑)」

ヤガミ:
「昨日食ったんだ」

黒崎克哉:
「へーそりゃまた豪勢だったな」

ヤガミ:
「どこがいいかな」

黒崎克哉:
「どこか甘味処とかなかったっけ」

ヤガミ:
「あるぞ。いったことはないが」

黒崎克哉:
「じゃーそこ行ってみようや、いいか?ヤガミ」

ヤガミ:
「いいとも」

黒崎克哉:
しっぽがちょっとゆらゆらー

芝村:
ヤガミは道を歩いている女学生を見ている。

ヤガミ:
「見たか?」

黒崎克哉:
「ん?どうした?ああ、みたけど」

ヤガミ:
「変だったな……」

黒崎克哉:
「変、だったか?」

黒崎克哉:
女学生はどんなだったですか?

芝村:
良く印象に残ってないね。貴方はヤガミばかりを見ていたから。

黒崎克哉:
あれー(汗)

ヤガミ:
「まあ、いいか。ついたぞ、ここだ」

黒崎克哉:
「どんな風に変だったんだ?」

黒崎克哉:
おおー

黒崎克哉:
ドアを開けましょうー。

芝村:
からんからん。

芝村:
そこはこじゃれた店だ。カップルの観光客が多い。

黒崎克哉:
うお!

芝村:
採光よく、なかなか幸せで暖かい雰囲気だね。

黒崎克哉:
なるほど。

黒崎克哉:
空いてる席はありますか?

ヤガミ:
「どんな風にって、ああ。そうだ。敵に見えた」

芝村:
あるよ。

黒崎克哉:
「敵?こんなところに?」

芝村:
窓際の向かい側に座りました。

ヤガミ:
「気のせいだろう」

黒崎克哉:
「そうか…ならいいけれど」

ヤガミ:
「ま、なにかあっても守ってやる」

芝村:
ヤガミは笑った。

黒崎克哉:
「!」

ヤガミ:
「なんといっても女の子だからな。わははは」

黒崎克哉:
「ありがとう、ヤガミっておい!(笑)」

ヤガミ:
「ま、暴力は好きじゃないのは確かだろう」

黒崎克哉:
「そりゃそうだ(笑)」

黒崎克哉:
「守られるのは柄じゃないけどな」

黒崎克哉:
「お前も守ってやりたいんだよ、俺は」

ヤガミ:
「安心しろ。お前より美人がいたらそっちを助けるから」

黒崎克哉:
「ひでぇ!」

ヤガミ:
「そっちのほうがお前も嬉しいだろう」

黒崎克哉:
「うれしかねーけど、な;」

ヤガミ:
「そうか?」

黒崎克哉:
「なんで嬉しいんだよ」

ヤガミ:
「今ならやっぱり美人より美少年か?」

黒崎克哉
「ぶ!」

黒崎克哉:
「あのなーちゃんと手紙読んだのか?」

ヤガミ:
「読んだ」

黒崎克哉:
「友達としてでなくって書いといたろう」

ヤガミ:
「読んだ」

黒崎克哉:
「…お前もまだまだだなぁー」

黒崎克哉:
「俺は、お前が、いいんだよ。」

黒崎克哉:
「ま、いいや、昨日今日でわかってたら苦労はしてないもんな」

ヤガミ:
「分かってはいるが」(ジュースをストローで吸いながら)

ヤガミ:
「まあ、ぴんとこんなぁ」

黒崎克哉:
「そりゃー今までどおり話してるからなー」

黒崎克哉:
「今すぐわかれって言うほうが無理やもん」

ヤガミ:
「そうだそうだ」

ヤガミ:
「まあでも、薬の効果はあったようでなによりだ」

ヤガミ:
「今までよりも、ずっと穏やかだな」

黒崎克哉:
「こっちのほうが自然だからな」

黒崎克哉:
「お前とも前より接しやすい」

黒崎克哉:
「お前が女っぽいー女っぽいーっていうから」

ヤガミ:
「俺のせいか」

芝村:
ヤガミは笑った。

黒崎克哉:
「一部はな」

ヤガミ:
「わかった分かった。責任はとってやる」

ヤガミ:
「知り合いの男がいてな、紹介する」

黒崎克哉:
「どうせそういうだろうとおもった(がっくり)」

黒崎克哉:
「ホンマお前ってやつはー」

黒崎克哉:
「ちょっと頭悪いな、うん(笑)そこがいいけどな」

ヤガミ:
「いくら俺好きだからって、気持ち悪いだろう」

黒崎克哉:
「何が気持ち悪い?」

ヤガミ:
「そう言うときはあれだ、新しい環境ならうまくいくさ」

黒崎克哉:
「殴るぞ?;」

ヤガミ:
「お前が」

ヤガミ:
「お前が俺を気持ち悪いと普通は思う・・・はずだ」

黒崎克哉:
「そうか?」

ヤガミ:
「うーん。たぶん」

黒崎克哉:
「おれはそうは思わない。」

ヤガミ:
「そんなものか。性別変わるとそんなものなのかな」

黒崎克哉:
「俺も相当変だからな、普通で考えるなヤガミ」

黒崎克哉:
「何事も臨機応変だ」

ヤガミ:
「分かった」


/*/



オマケ


薬を飲むのに悩む黒崎(♂)


そして陛下、摂政以外に話してなかったので国で驚かれる図


その後よってたかって皆に化粧されまくり(笑)


無事女の子になりましたー。

全画像イラスト/黒崎克哉

■秘宝館より
SS(嘉納@海法よけ藩国さん)

イラスト(矢神サク@レンジャー連邦さん)
ありがとうございましたー!!




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